グループで楽しみながら、耳から入る英語なので子どもが英語を好きになり、興味を持つようになりました。
毎週楽しく通っています。

講師:ダイスケ先生

- いうら けんた君
- 英語を始める前は、英語がわからなかったけど、習い始めたらいろいろな英語がわかったから、普段の生活に役立つようになってうれしかったです。 先生の発音で単語が少しずつ覚えられて、良かったです。
- おびなた かずや君
- 途中から入ったけど楽しかった。 学校の英語の授業がらくになった。 めっちゃたのしー!
- こまつ だいき君
- 始めたばかりだけれど、色々な事が分かった。 やり始めると楽しかった。
- こまつ ゆうすけ君
- 学校の英語の時間、すらすらできるようになった。
- たかやま ななかちゃん
- 1年から英語をしているけど、英語はあんまり良く分からなくてつまらなかったけど、みんなおもしおいし、しっかり覚えられるようになって、とっても楽しいです。
- たけのいり とうき君
- 英語をやる前は、分からなかったけど、やったら少しずつ分かってきてうれしかったです。 発音がむずかしいのでもっと練習したいです。
- みやした しょうご君
- 英語をやる前は、まったく分からなかったけど、英語の授業をやってから分かるようになった。

講師:ダイスケ先生
皆さんが英語を学ぶ目的は何でしょうか。
動機は何でしょうか。
人それぞれ異なるし、その時によって想いは変化していくものだし、私が皆さんに伝えるアドバイスも、実は特には無いのかも知れません。ですから、ただ単に、私は「私の場合」について書いていきます。
今回私はワイズアカデミー(現在は語学部門が独立して”イングリッシュライフ12”になっています)で約3ヶ月英語の勉強をしました。娘の短期の仕事が松本で決まり、忙しい仕事なので母親の私が生活の手伝いをするために平田のアパートで一緒に暮したのです。娘が出勤してしまうと特に私には仕事もなく、暇なのですることを捜していました。そこで見つけたのが英語の教室でした。
私の英語のレベルは話せない人よりかは少しは話せるけれど、上手ではない、というレベル。
けっこうデタラメな話し方で、文法はほとんど知らない・・・
でも話せるようになりたい、という気持ちは持っている・・・
という普通の主婦です。
はじめは週に1回のレッスンに通うつもりだったのですが、週に1回1時間の教室では私の暇はつぶれず、どうせ習うのであれば回数は多い方が良い、と考え、週に5回に増やしました。ですから、約3ヶ月の期間であってもレッスン回数は数えてみましたら40回以上行った事になります。途中に年末年始が入ったりしたので、毎週5回コンスタントに通えていた訳ではありませんね。
これはほとんどの人に言えると思いますが、月謝に使えるお金に余裕があるのなら、英語に触れる機会は多い方が良いと思います。週に1回1時間のレッスンが普通ですが、私から考えるとこれは少なすぎます。頻繁に英語の映画を観るとか、NHKの英会話のTVやラジオを見たり、聞いたりするというのを入れるのもいいですが、これは受け身ですね。自分からも話すという機械をもっと多く作った方が良いです。
週に1回のレッスンはやってみるともう1週間たったのかあ~、とクラスのある曜日に思うでしょうが、それは間の6日間英語を忘れていた、ということです。
習う回数は上達の早さにつながると思いますので、可能かどうか考えてみると良いでしょう。
月謝についてもイングリッシュライフ12に相談してみると割引があるかと思います。
日本に住んでいるとまわりは全て日本語だし、TVも本も日本語(当たり前ですが)結局、何事も日本語で考えてしまいます。私は少しでも英語で物事を考える方向にむりやり強制的にやってみました。レッスンの回数を増やす事の他に、英語の文章を読んでみたり、歌を聴いてみたりしました。ゲオでDVDを借りて、なるべく映画にひきこまれないようにして、英語を聴く努力をしました。シネマライツにも何回か行きました。「アンストッパブル」「RED」「ヒアアフター」「ツーリスト」楽しみました!!
実は私は学生時代に習った英語はほとんど頭に残っていなく、英語の単語のつづりは正しく書けないし、「ら行」の単語は「L」なのか「R」なのか、はたまた「W」で始まるのか全く知らないのです。読む事もあまりできません。だから、その分一生懸命聞いて、その発音を耳に残そうとしています。しょっちゅう自分の発音している英語はこう書くのか、とつづりを見て驚いています。
これは昔からなのですが、私は自分の話す英語を書き表すことがほとんどできません。
それは弱点なのですが、私は仕方ないと思っているし、また書けるようになることに多くの時間を使う事よりも、聞いて、理解して、話せるようになる事に力を使いたいと思っているのです。特に必要のない情報かもしれませんが、私は4月で56歳です。
高齢者と言う程ではないけれど、それほど若い、と言われる歳でもありません。でも、残りの人生の時間の使い方の配分を考えてる歳ではあります。
少し話がそれますが、この歳になって思うのですが、人間は若いからと言って、何でもできる可能性があるわけではないようです。若い時には選択肢は多いかもしれません。しかし、選択肢が多いゆえに、何を選んで良いのかもわからない・・・。もしも、あなたが若いのであれば、まあ、やってみようと思う事があるのなら、それがやってみれることであるのならばトライする事です。人生は何もしないでいるよりもやりたいことはしてみたほうがおもしろくなると思います。
そして「若さ」とは自分で決めていい事です。実年齢の~歳とは、生まれてから何年生きているか、という年月であって、やりたいことをしようとするガッツがあるのならあなたは何歳であっても「若い」と私は思います。つまり、実年齢で何かをあきらめることはしないほうがいいですよ、という事です。
英語の先生はめぐりあいなので、どこにどんな先生がいるのか出会ってみないと分かりません。どのような先生であれ、自分とあう部分、あわない部分はあるので、あう部分がいっぱいある先生から英語を習える方が良いです。自分の語学学習意欲をふるいたたせてくれる先生と出会えるとラッキーだと思います。
この先生の英語で語る話をわかりたい、知りたい、という気持ちになれると良いです。
私の場合、デービッドが先生だったのですが、この先生は人間的にとてもおもしろい人でした。この人の語る事を私は熱心に聞きました。知りたい、理解したいと思いました。私の考えている事も知ってほしいと思いました。だから、私は下手な英語で一生懸命表現しました。うまく伝えられないともどかしい思いもしたし、誤解されたかなと思うと自分の英語の未熟さを実感し、伝え方を後から頭の中で組み立て直してみたりもしました。
「知りたい」「伝えたい」と思う事は大切なことです。
知りたくもない、伝えたくもない、というのならば道具、方法としての英語も必要ありません。
ここで、デービッド先生のことを私が絶賛してみてもデービッド先生が全ての人にとって良いとは限りません。ですからこれから英語を勉強しようとする人はいろいろな先生に出会ってみる事です。その先生の良い点を見つけて、生徒の側もその先生の良い部分を引き出すつもりで関わるのが良いでしょう。日本の公教育について、最近の文化としての日本のコミックについて、クリントイーストウッドの映画について、などが私がデービッド先生と語り合えた事の中で印象に残っている事です。こう書くとまるで私の英語力がたいしたもののようですが、実は英語で表現できたとこはわずかでしかないのです。でも、私の考えをデービッドに伝えたい気持ちはけっこう高く、その時の私の中はほとんど英語で物事を考えていたのです。きっとこういう経験の繰り返しが大事なのだろうと思います。皆さんもこのような出会いの時間を求め続けてください。
5月下旬から私は約6カ月の予定でカナダの英語学校に行く事にしてみました。
生きているうちにやりたいことで、実行していなかった事を実現させてみるのです。
私のカナダ行きは東日本大震災が起きる前に考え出していたのですが、震災の映像を見たり、人々の声を聞き、自分は生きているのだから、やりたいことを実行するための努力をしなくてはならないのだ、と改めて感じました。平凡な主婦が6カ月カナダに行って、英語の学校に通う生活をすることは、私のまわりの人の中ではあまり例がありません。
私の人生の中でもわりと勇気が必要な行動のひとつです。
どんな経験になるのか今は未知ですが、トライしてみますね。
してみることとしないままでいることとではきっと私の人生は異なると思います。
6か月ではあまり英語は上達しないかもしれません。でも、6か月でもカナダでやってみたという経験が今後の私の人生をもっと自信のあるものにしてくれるはず、と私は信じてみようと思っています。
では、長くなりましたが、その方向や内容は何であれ、皆さんがやりたいことを実現できる事を心より祈っています。

講師:David
娘さんの仕事の都合で引っ越され
レッスンを受講されました。
主人の出張の為に、急遽二年間アメリカで生活することになりました。その前に一度アメリカに行き、現地の方と何度か会話をする機会を持ちました。しかし、知っているはずの単語が全然出てきませんし、英語での言い回しが分かりません。また、相手の言っていることが正しく聞き取れているのかどうかも自信が持てず、自分の気持ちを言うことができませんでした。
そこで、こちらの英会話のプライベートレッスンを4ヶ月にわたり、週2回ほどのペースで受講させていただきました。受講する前はネイティブの先生と2人で会話をすることに緊張していたのですが、とてもアットホームな雰囲気で、初回のレッスンから楽しんで受けることができました。先生と生徒という堅苦しい上下関係があるというわけでなく、友達同士と言ってもいいほどの受講スタイルがとても気に入りました。初めの頃は、私自身の話をうまく伝えることができず、もどかしい気持ちがありましたが、家事をしながら日々の生活の中での出来事を自分で英語に直してみることなどを通じてレッスン中の話題を増やし、たった4ヶ月のほどの受講でしたが英会話への抵抗はほとんど無くなったと感じています。短い期間でしたが、どうもありがとうございました。

講師:David
ご主人のアメリカ転勤を前に週2~3回プライベート
レッスンを受講されました。





















